中小企業だからこそオリジナルシステムを創ろう
株式会社LICに依頼すべき理由20選 - 中小企業の成長を加速させる、あなただけのオーダーメイドシステム開発。業務改善から競争力強化まで、貴社の課題を解決するDXパートナーです。
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はじめに
DX推進が必須の時代
デジタルトランスフォーメーション(DX)は、もはや大企業だけのものではありません。中小企業こそ、デジタル技術を活用して業務効率化や顧客体験の向上を図るべき時代です。競争力を維持・強化するためには、DXへの取り組みが不可欠となっています。
中小企業の成長戦略としてのIT活用
限られた人的リソースで最大の成果を上げるために、IT技術の戦略的活用は中小企業の成長において重要な鍵となります。適切なシステム導入により、業務の効率化だけでなく、新たなビジネスチャンスの創出も可能になります。
既成パッケージシステムの限界
汎用性は高いが柔軟性に欠ける
市販のパッケージシステムは、多くの企業に対応できるよう設計されていますが、その反面、貴社特有の業務フローやニーズに合わせることが困難です。結果として、システムに合わせて業務を変更せざるを得ない状況が生じることも少なくありません。
多機能だが現場に合わない無駄も多い
パッケージシステムには多くの機能が搭載されていますが、実際に使用するのはその一部であることがほとんどです。使わない機能のために余計なコストを支払い、操作も複雑になりがちです。必要な機能だけを持つシンプルなシステムの方が、現場での使いやすさは向上します。
多機能すぎて無駄が多い
市販のパッケージシステムはいわば公約数
どの企業にも大体適用するであろうシステムが安価に提供されている場合が多いのですが、使わない機能がたくさん
ミニマムシステムを開発すればもっと有効活用できるのに。そんな場合にオリジナルシステムは役立ちます。
オリジナルシステムの意義
長期的なコスト削減
初期投資は大きくても維持費が抑えられる
現場の声を最大限反映
実際の利用者の要望を取り入れた設計
業務フローにジャストフィット
貴社の業務プロセスに合わせた最適化
ミニマムスタートで必要な機能だけを
最小限の機能でスタートして、必要になったら追加開発
オリジナルシステムは、貴社独自の業務フローや課題に合わせて設計されるため、使いやすさと効率性が格段に向上します。現場スタッフの意見を反映させることで、実際の業務に即した機能を実現し、無駄な機能にコストをかけることなく、本当に必要な機能に集中投資できます。
中小企業の悩み・課題
人手不足
採用難や人件費高騰で十分な人材確保が困難
業務の属人化
特定社員への依存度が高く、引継ぎや標準化が課題
情報の散在
必要なデータがバラバラに存在し、統合管理できていない
業務効率の低さ
二重入力や手作業による非効率な業務プロセス
システム投資の費用対効果
20%
業務時間削減
オリジナルシステム導入による平均的な業務時間短縮率
30%
ミス削減率
手作業からシステム化による人為的ミスの減少率
40%
情報共有時間削減
データ一元管理による情報検索・共有時間の短縮率
オリジナルシステム導入の初期費用は決して安くありませんが、業務効率化や人的ミスの削減により、中長期的には大きなコスト削減効果が期待できます。当社の導入事例では、平均して1〜3年で初期投資の回収に成功しています。
なぜ今、DX(デジタル変革)か
市場環境の変化
デジタル化の進展により、従来のビジネスモデルが通用しなくなっています。顧客もデジタルサービスを期待する時代です。
人口減少と労働力不足
少子高齢化による労働力人口の減少は、業務の効率化・自動化の必要性を高めています。IT活用なしでは事業継続が困難になります。
競争力の源泉へ
デジタル技術の活用は、単なる効率化だけでなく、新たな顧客価値の創造や競争優位性の確立につながります。
ピンポイントでのAI利活用
ここだけAIにしたい、パッケージだとAI依存度が高すぎる。そんな柔軟な発想で対応可能です。
成功する中小企業の特徴
独自ノウハウの活用
自社の強みを明確にし、データ化・システム化、差別化を最大化
迅速な意思決定
市場の変化に素早く対応する柔軟性
変化への適応力
新しい技術やビジネスモデルへの挑戦
従業員の高いエンゲージメント
トップダウンにより全社一丸となったDX推進
オリジナルシステム導入の障壁
導入コストへの懸念
初期投資額が大きく、ROIの見通しが立てにくいという不安があります。特に中小企業では、大規模なIT投資に対する心理的ハードルが高い傾向にあります。
要件定義の難しさ
自社の業務を整理し、システム要件として明確化するプロセスは専門知識が必要で、多くの中小企業にとって容易ではありません。
信頼できるIT企業選び
技術力や信頼性を見極める基準が不明確で、適切なパートナー企業を選定することが難しいと感じる経営者が多くいます。
システム開発会社選びのポイント
実績と経験
同業種での開発経験や、類似規模の企業向けシステム構築の実績があるかを確認しましょう。過去の事例や導入効果について具体的な説明を求めることが重要です。
コミュニケーション力
技術者が専門用語を多用せず、分かりやすく説明できるか。また、貴社の業務内容や課題をしっかり理解しようとする姿勢があるかをチェックしましょう。
技術力と対応範囲
最新技術への対応力や、設計から保守まで一貫して対応できる体制があるか確認することが大切です。外注依存度の低さもポイントとなります。
アフターサポート
システム導入後のサポート体制が整っているか。トラブル対応の迅速さや、将来的な機能拡張への対応力も重要な選定基準です。
株式会社LICとは
札幌に根ざした開発会社
株式会社LICは、北海道札幌市に本社を置くシステム開発会社です。創業以来30年に渡り、地域企業のIT化を支援し、北海道経済の活性化に貢献してきました。
幅広い開発領域
業務システム、Webアプリケーション、組込制御ソフト、サーバー構築など、多岐にわたる技術領域をカバー。お客様のあらゆるIT課題に対応可能な体制を整えています。
中小企業との直接取引
道内を中心に100社以上の中小企業とエンドユーザーとして直接取引を行い、現場の声を直接聞きながら最適なシステム開発を実現しています。
LICの事業内容
Web業務システム開発
顧客管理、販売管理、在庫管理、勤怠管理など、業務効率化に直結するWebベースのシステムを開発します。クラウド環境での構築も可能です。
組込制御システム開発
各種機器やIoTデバイスの制御プログラム開発、産業機器の制御システム構築などを行います。ハードウェアとソフトウェアの連携にも対応します。
サーバー・インフラ構築
オンプレミスサーバーからクラウド環境まで、最適なインフラ環境を提案・構築します。セキュリティ対策やバックアップ体制も整備します。
ITコンサルティング
IT戦略の立案から、システム選定、DX推進まで、経営視点でのIT活用をサポートします。中小企業のIT担当者として外部支援も行います。
創業30年の信頼と実績
1995年
札幌市内で創業、Windows95の登場とともに機運が上昇しビジネスを開始
2000年
Web開発事業部設立、インターネット時代へ対応
2010年
クラウド開発に本格参入
2020年
AI事業、次世代技術への取り組み強化
創業以来約30年にわたり、一貫して自社での開発体制を維持し、下請けに頼らない高品質なシステム開発を実践してきました。技術の変遷とともに常に最新技術を取り入れ、お客様のビジネスを支え続けています。
豊富な業界対応事例
建築業、医療機関、アパレル企業、社寺仏閣、食品製造業など、多岐にわたる業種のシステム開発実績があります。業界特有の課題やニーズを理解し、最適なソリューションを提供してきました。
詳しくはこちらをご参照ください。(開発実績一覧)
エンドユーザー直接対応のメリット
要件変更の迅速反映
中間業者を介さないため、お客様からの要望やフィードバックをダイレクトに開発に反映できます。意思決定のスピードが格段に向上し、より使いやすいシステムを実現します。
コストパフォーマンスの向上
中間マージンが発生しないため、同じ予算でもより充実した機能や品質を提供することが可能です。限られた予算を最大限に活用した開発を実現します。
ワンストップサービス
要件定義から設計、開発、テスト、導入、保守まで一貫して同じチームが担当するため、プロジェクト全体の整合性が保たれ、スムーズな導入が可能です。
業務ヒアリング力
現状業務の徹底取材
ITコーディネータの資格を持つスタッフが、貴社の業務フローを詳細にヒアリング。表面的な要望だけでなく、本質的な課題を見極めます。
潜在的な問題点の発見
長年の経験から、明示されていない課題や将来的なボトルネックを予測し、先回りした提案を行います。
真の要件の明確化
「何が本当に必要か」を見極め、過剰機能を排除した最適なシステム要件を定義し、ミニマムスタートを提示します。
業務フロー最適化提案
単なるシステム化だけでなく、業務プロセス自体の改善提案も含めた総合的なソリューションを提供します。
課題解決型プロジェクト進行
課題の可視化
業務上の「困りごと」を明確にし、優先順位をつけることからプロジェクトをスタート。抽象的な要望ではなく、具体的な課題解決を目指します。
解決策の設計
特定された課題に対して、最適な解決策を設計。技術的な側面だけでなく、運用面や将来的な拡張性も考慮します。
効果の検証
開発したシステムが実際に課題を解決したかを客観的に評価。効果測定の指標を事前に設定し、投資対効果を明確にします。
小回りのきくプロトタイピング
要件整理
現場の声をもとに最低限必要な機能を特定
試作開発
短期間でプロトタイプを作成し、操作感を確認
フィードバック
実際に使用した感想をもとに改善点を洗い出し
繰り返し改善
段階的に機能を拡充し、理想形に近づける
大規模な要件定義を行わなくても、最小限の機能から始めて徐々に拡張していくアプローチが可能です。実際に触れるプロトタイプを通じて、イメージと実際のギャップを早期に解消し、より使いやすいシステムを効率的に開発します。
自社一貫対応体制
1
要件定義
今ある業務の課題を整理し、明確にし、改善策を考えます。
2
設計
決定した改善策をもとに、使いやすさ、既存システムとの連携を考えてシステムを設計します。
3
実装
設計をもとに、お客様のニーズに沿ったシステムの実装を行います。クラウドもオンプレミスも、開発言語も基本的にはなんでも対応可能です。
4
テスト
ソフトウェア品質を確保するためにテストを行います。
一番コストがかかる工程になるため、実施の粒度はお客様の予算とご相談させていただけます。
5
インフラ構築
新たなネットワーク、サーバー機器などが必要な場合は当社で構築することが可能です。光ファイバーのインターネット環境のご提供も可能なので、クラウドファーストでご案内できます。
6
導入・設置
完成したシステムを導入します。操作マニュアルはお客様のご要望に添いますが、つくることを望まれないお客様がほとんどです。お金をかけて作ってもみられないことがほとんどだからです。
7
保守・改修
安定したシステム利用のために保守サービスのご加入を原則と考えております。また、不便や、新たなご要望については逐一ご相談のうえ、追加改修を行うことも可能です。
要件定義から設計、実装、テスト、インフラ構築、設置、保守まで、すべての工程を自社内で完結させる体制を整えています。下請けや外注に依存しないため、品質管理が徹底され、責任の所在も明確です。プロジェクト全体の整合性が保たれ、スムーズな開発と導入を実現します。
各種最新技術分野に対応
AI・機械学習
データ分析、予測モデル、画像認識など、AIを活用した業務効率化や意思決定支援システムの開発が可能です。業種や用途に応じた最適なAI活用を提案します。
IoT(モノのインターネット)
各種センサーからのデータ収集・分析、遠隔監視システム、スマートファクトリー化など、物理世界とデジタル世界を繋ぐソリューションを提供します。
クラウドネイティブ開発
AWS、Azure、GCPなど各種クラウドプラットフォームを活用した、スケーラブルで柔軟性の高いシステム開発に対応。SaaS型サービスの開発も行います。
ハードウェア調達・設置もサポート
1
最適なハードウェア選定
システムの要件に合わせて、最適なサーバーやPC、ネットワーク機器などを選定します。過剰スペックによる無駄な投資を防ぎ、コストパフォーマンスに優れた構成を提案します。
2
一括調達代行
必要な機器やソフトウェアライセンスを一括して調達。複数のベンダーとの交渉や手配の手間を省き、お客様の負担を軽減します。
3
現地設置・設定
機器の搬入から設置、初期設定、動作確認まで一貫して対応。業務に支障をきたさないよう、スケジュール調整しながら実施します。
4
既存環境との統合
新規導入機器と既存システムとの連携設定も行い、スムーズな移行をサポートします。
クラウド・オンプレミス両対応
クラウド環境のメリット
初期投資を抑えて段階的に拡張可能
リモートワークとの親和性が高い
災害時のBCP対策としても有効
サーバー運用・保守の手間が不要
オンプレミス環境のメリット
自社内でのセキュリティ管理が可能
インターネット環境に依存しない安定性
長期運用ではコスト面で有利な場合も
特殊な業務要件に柔軟に対応可能
お客様の業務特性やセキュリティ要件、コスト面などを総合的に考慮し、最適な環境を提案します。ハイブリッド構成など、両方のメリットを活かした構成も可能です。将来的な移行も見据えた設計を行い、環境変化にも柔軟に対応します。
クラウドファーストの時代
当社はAWSをはじめとした各種クラウドプラットフォームでの開発実績があります。
固定資産としてサーバーを導入し、減価償却しながら次の入れ替えに予算を割くよりも、長く安定的に経費として計上できるクラウドプラットフォームの選択は、経営の一助となるはずです。
導入の迅速化
インフラ構築の手間なく、必要なサービスを素早く利用開始でき、ビジネスの変化に即応できます。
コストの最適化
初期投資を抑え、使った分だけ支払う従量課金制で、無駄なくITリソースを活用できます。
柔軟な拡張性
ビジネスの成長に合わせて、いつでも自由にリソースを増減可能。急な需要増にも対応できます。
堅牢なセキュリティ
大手クラウドプロバイダーが提供する高度なセキュリティ対策と災害対策により、安心して利用できます。
現代ビジネスにおいて、クラウドは単なる選択肢ではなく、優先すべきインフラ戦略となっています。初期投資の抑制、柔軟な拡張性、そして強固なセキュリティは、中小企業が競争力を維持し、DXを推進するための鍵となります。
アフターサポート・保守体制
システムは開発終了がスタートです。お客様のシステム利用の立ち上げをしっかりサポートし、投資が利益につながるよう継続的に支援させていただきます。(原則的に当社との保守契約が必要となります。)
システム導入後のサポート内容
システム稼働後も安心してご利用いただけるよう、操作方法のサポートやトラブル対応など、継続的なサポートを提供します。電話やメール、リモート接続などを通じて、迅速に対応いたします。
電話、メール、チャット、オンサイト、リモート操作など、お客様のご都合の良い、スピーディな方法で支援いたします。
原則、平日の9時〜17時半までです。(応相談)
定期メンテナンスの実施
システムの安定稼働を維持するため、定期的なメンテナンスを実施します。バックアップ確認、ログチェック、パフォーマンス最適化などを行い、問題の早期発見・対応に努めます。
システムの安定稼働を監視し、必要に応じて再起動や、データのリフレッシュなど定常作業をご提供します。
バージョンアップ対応
OSやミドルウェアのアップデート、セキュリティパッチの適用など、システムの最新状態を維持するための作業を計画的に実施します。互換性の検証も含め、安全なアップデートを行います。
新OSや新ブラウザなど、基本的な環境のバージョンアップに対応します。
大幅な更改の場合は別途費用をいただく場合もございますが、そこで使えなくなるという心配は保守を行えば無縁になります。
機能拡張・改善提案
業務の変化や新たなニーズに応じて、システムの機能拡張や改善提案を行います。導入後の運用状況を踏まえた最適化提案も含め、長期的な視点でシステムの価値向上を支援します。
パッケージ製品では、機能のリクエストのは可能ですが、公約数的な機能しか実装されないのが原則
オリジナルシステムであれば、使い始めてからの、「ちょっとここをこうしたい」も柔軟に対応可能です。
軽微な修正(文言変更等)であれば即時、大幅な改修をご希望でもまずはご相談ください。
技術者派遣・人材育成
現場への技術者派遣
繁忙期や特定プロジェクト時に、必要に応じて技術者を派遣します。お客様の社内チームと連携しながら、技術的な課題解決をサポートします。
社員向け操作研修
新システム導入時や新入社員向けに、実践的な操作研修を実施します。基本操作から応用機能まで、段階的に習得できるカリキュラムを提供します。
管理者育成支援
社内のシステム管理者向けに、運用管理や簡易的なトラブルシューティングなどの技術移転を行います。自立的な運用体制の構築を支援します。
プロジェクトごとの専任担当
窓口の一本化
プロジェクトごとに専任の担当者を配置し、お客様とのコミュニケーションを一元化します。複数の担当者に同じ説明を繰り返す必要がなく、効率的な進行が可能です。
プロジェクト全体把握
担当者がプロジェクト全体を把握することで、整合性のある判断と提案が可能になります。部分最適ではなく、全体最適を意識した開発を進めます。
意思決定の迅速化
専任担当者に決裁権限を持たせることで、小さな変更や判断を素早く行うことができます。プロジェクトの進行がスムーズになります。
経緯の継続的把握
検討経緯や決定事項を一貫して把握しているため、後から「なぜこうなったのか」という疑問が生じにくく、一貫性のある開発が可能です。
予算・納期への柔軟な対応
段階的導入計画
機能を優先度で分け、段階的に導入
コスト最適化
予算に応じた技術選定と機能調整
スケジュール調整
業務繁忙期を避けた無理のない計画
限られた予算や厳しい納期といった制約条件の中でも、最大限の価値を提供できるよう柔軟に対応します。他社で「予算オーバー」や「納期的に無理」と断られた案件でも、創意工夫で実現可能な提案を行います。
ユーザーテスト・現場検証重視
開発プロセスへのユーザー参加
開発の早い段階から実際のユーザーに参加していただき、操作性や機能の妥当性を検証します。画面デザインや操作フローなど、実際の使用感に基づいた改善を行うことで、使いやすいシステムを実現します。
現場環境での検証
実際の業務環境での動作検証を重視し、理想と現実のギャップを早期に発見・解消します。特に業務繁忙時の負荷テストなど、実際の利用シーンを想定した検証を行い、本番稼働後のトラブルを未然に防ぎます。
フィードバックの即時反映
ユーザーからのフィードバックを開発サイクルに迅速に取り込む仕組みを整えています。小さな改善でも素早く対応することで、ユーザー満足度を高めながら開発を進めることが可能です。
維持管理・保守のしやすさ
必要最小限なドキュメント
システムの設計書、操作マニュアル、保守手順書など、必要なドキュメントは整備します。ドキュメントは作成コストが大きいものの一つです。お客様が利用継続するにあたって必要なドキュメントに絞ってコスト圧縮のご提案をします。
保守性を考慮した設計
将来の機能追加や変更を見据えた拡張性の高い設計を心がけています。モジュール化された構造や標準的な技術の採用により、長期的な保守性を確保します。
管理ツールの提供
システム監視、バックアップ管理、ユーザー管理などの運用管理をサポートするツールを提供します。日常的な運用作業の効率化と安全性向上を図ります。
運用担当者の育成支援
社内の運用担当者向けに、システム管理に必要な知識や技術の習得を支援します。自立的な運用体制の構築をサポートします。
サービス拡大も見据えた設計
事業拡大に対応
新規事業や規模拡大にも柔軟に対応
モジュール型設計
機能単位で拡張・変更可能な構造
スケーラブルなインフラ
データ量や処理量の増加に耐える基盤
現在のニーズだけでなく、将来の事業拡大や新サービス展開も見据えたシステム設計を行います。例えば、当初は社内業務効率化が目的であっても、将来的に顧客向けポータルサイトへの拡張や、他システムとの連携などが容易に行える拡張性の高い設計を心がけています。
お客様の「良きパートナー」であり続けます。
経営視点でのIT活用提案
単なるシステム開発にとどまらず、経営課題解決や事業成長のための戦略的IT活用を提案します。投資対効果を重視し、本当に価値のあるシステム導入を支援します。
中長期的な関係構築
一度きりの取引ではなく、お客様の事業成長とともに長期的にサポートするパートナーとしての関係構築を目指しています。業務の変化に合わせた継続的な改善提案を行います。
総合的なコスト最適化
初期投資だけでなく、運用コストや将来的な拡張性も考慮した総合的なコスト最適化を図ります。短期的なコスト削減ではなく、中長期的な価値創出を重視します。
PoC・プロトタイプ開発で低リスク導入
概念実証(PoC)
アイデアの実現可能性を検証するための小規模な実証実験を行います。技術的な課題や効果を事前に確認し、本格開発のリスクを低減します。
プロトタイプ開発
主要機能に絞った試作品を短期間で開発し、実際の操作感や業務適合性を検証します。ユーザーからのフィードバックを取り入れながら改善を重ねます。
パイロット運用
限定された範囲や部門で試験的に導入し、実際の業務環境での有効性を検証します。運用上の課題や改善点を洗い出し、本格導入に向けた準備を整えます。
段階的拡大
検証結果を踏まえ、範囲や機能を段階的に拡大していきます。リスクを分散しながら、確実にシステムを定着させていく手法です。
最新トレンドへの迅速なキャッチアップ
AI・機械学習
顧客データ分析、需要予測、画像認識など、中小企業でも実用的なAI活用事例を多数保有。最新の機械学習技術を活用した業務効率化や意思決定支援を実現します。
IoT・センサー技術
製造現場のモニタリング、環境データ収集、在庫管理の自動化など、現実世界のデータをデジタル化して活用するIoTソリューションを提供します。
クラウドネイティブ開発
AWS、Azure、GCPなどの主要クラウドプラットフォームを活用した、柔軟でスケーラブルなシステム開発に対応。マルチクラウド環境の構築・運用も可能です。
モバイルファースト
スマートフォンやタブレットを活用した業務システムの構築。場所を選ばず業務を遂行できる環境を整備し、働き方改革や生産性向上を支援します。
相談しやすい社風・窓口
技術用語を使わない丁寧な説明
当社のお客様は、一般の企業様がほとんどです。IT専門用語をできるだけ避け、分かりやすい言葉で説明することを心がけています。「難しそう」と感じさせないコミュニケーションで、お客様の不安や疑問を解消します。
「素朴な疑問」も歓迎する姿勢
「こんなことを聞いたら恥ずかしい」と思われるような基本的な質問も歓迎します。むしろ、そうした素朴な疑問こそ、より良いシステム作りのヒントになることが多いと考えています。
それは我々も一緒です。お客様の業務はわからない部分(お客様が当然だと思っている箇所でも意外なことが多くあります!)はいろいろ教えてください。
経営相談にも対応
システム開発の枠を超えて、IT活用による経営課題解決や業務改善についての相談にも対応します。中小企業のITパートナーとして、総合的なサポートを提供します。
当社にはITコーディネータの資格を持つ社員がおりますので、経営層からのご相談
地元企業ネットワークを活用した相乗効果
地域内連携
道内企業間のネットワーク構築支援
成功事例共有
類似業種での導入効果の横展開
共同開発促進
地域特性を活かした新サービス創出
人材交流
IT人材と各業界専門家の交流機会提供
長年にわたり北海道内の中小企業と密接に連携してきたLICは、業種を超えた地元企業のネットワークを有しています。このネットワークを活用し、類似業種での成功事例の共有や、異業種間のコラボレーションの機会を提供することで、お客様のビジネス拡大をサポートします。
他社との違い・差別化要素まとめ
全工程完全内製
要件定義から設計、開発、インフラ構築、保守まで、すべての工程を自社内で完結。下請けや外注に依存せず、一貫した品質とスピードを実現します。
エンドユーザー直接支援
中間業者を介さず、実際にシステムを使うエンドユーザーと直接コミュニケーション。要望や変更を迅速に反映し、現場に本当に役立つシステムを構築します。
コンサルティング型開発
単にシステムを作るだけでなく、業務改善や経営課題解決の視点からIT活用を提案。真の課題解決につながるソリューションを提供します。
「良きパートナー」としての伴走支援
当社は30年来、お客様の「良きパートナー」として慕われるシステム会社をポリシーに事業に邁進してまいりました。
今後、20年50年と、お客さまの事業の基礎となるシステムを通じて、良きパートナーとして一緒に歩ませていただければ嬉しく思います。
まとめ・ご相談はこちら
無料相談・お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。貴社の課題やニーズをお聞かせいただき、最適なアプローチをご提案いたします。
TEL: 011-208-7766 / Email: sales@lic.ne.jp
https://lic.ne.jp
現状分析・要件定義
貴社の業務フローや課題を詳細に分析し、システム要件を明確化します。現場の声を丁寧に拾い上げ、本質的な課題解決につながる提案を行います。
提案・お見積り
分析結果に基づき、最適なソリューションと導入計画をご提案します。予算や納期に合わせた柔軟な対応も可能です。
中小企業だからこそ、オリジナルシステムで業務効率化と競争力強化を実現しましょう。株式会社LICは、30年の実績と地域密着の強みを活かし、貴社のデジタル変革を全力でサポートします。